旅のお供
就職活動中は移動時間が多い。その時間は本を読んでいる。
最近読んだ、旅のお供。

a0034513_14324131.jpg『ボロボロになった人へ』 リリー・フランキー

「東京タワー・・・」の勢いで読んだ本。短編小説集。
好き嫌いがわかれると思うけど、俺はちょっと好き。
刺激的なとこもあり、笑えるとこもあり。
別に感動はしなかったけど、嫌いじゃないかな。

a0034513_14325624.jpg『経済ってそういうことだったのか会議』 佐藤雅彦 竹中平蔵

後輩が面白いと言ってた本。
経済の仕組みが対談形式でわかりやすく書いている。
佐藤雅彦の質問がシンプルで鋭い。頭いいな、と素直に思う。
お金の正体、株式会社、税金のことなどなど。
経済について知ったかぶりたい読後感。

a0034513_14331319.jpg『この日本人に学びたい』 松尾スズキ

完全に暇つぶし用に買った本。
文章が初期の椎名誠を卑猥にした感じ。くどい。
いろんな人のことを書いているが、毒を吐いているようで愛がある。
面白がるという立場で、書かれている人全員の味方だからだと思う。
個人的には、登場人物の注釈が面白かった。


a0034513_14332672.jpg『誰も知らない名言集』 リリー・フランキー

リリー・フランキー2冊目。
名言とは、考えられたものではなく、荒削りのまま
ため息と一緒に押し出された本心のかたまり・・・らしい。
リリーフランキーの周りには、変な人がたくさんいるな。
この人の文章、結構好きだったりする。

a0034513_14333582.jpg『さいえんす?』 東野圭吾

理系出身のミステリー作家が書く、科学の話。エッセイ集。
科学だけじゃなくて、少子化問題、野球についてまで書いてある。
技術のバックボーンである数学には夢があるな、と思った。
ジャケ買いで成功した例。

a0034513_14334260.jpg『「わかる」とはどういうことか』 山鳥重

現在進行形で読んでいる本。
脳の秘密とその仕組み、みたいな本は好きだ。
当たり前がなぜ当たり前か、とかなんか哲学風。
説明が抽象的な部分もあるけど、身近なことなんですんなり入ってくる。
考えるとか、わかるとかって不思議だ。
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by jujujujujunjun | 2006-04-18 14:34 |
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