2004年忘年会
29日、小森、永川さん、サイコの3人と博多のぬくぬく家で忘年会。遅れてくる永川ペアを待ちつつ、俺と小森だけで乾杯。カウンターには「おかえり、小森」の紙。小森にばかり話しかけてくる店員。しまった、完全にアウェーだ。1時間後、永川ペアと合流。楽しく話して、最後にプリンの白を食べる。大橋より少し硬い。焼きプリンって感じだ。大橋のプリンほうが好きだ。

博多駅からタクシーで大橋に戻る。永川さんがうんこ踏む。永川さんのテンションが下がったところでボーリング大会。1ゲーム目は俺の圧勝。ビリの永川さんにアイス買ってもらう。メンタル面に影響があったようだ。2ゲーム目。俺の調子がいいと判断して、ゲーム代を賭けようと持ちかける。で、俺がサイコのゲーム代を払う。

その後、見明さんがいるワンダラーへ。工業の知らない人ばっかし。座る席もない。しまった、完全にアウェーだ。隅っこで、ちびちび飲んでいると、やけに煙たい。魚でも焼いているのかと思ってたら、奥のほうからオレンジ色の炎が見えた。みんなで外に出た。たいしたことないと思ってたら、すごい勢いで広がる炎。消火器が足りないと叫ぶマスター。ビルの2階と3階に消火器を取りに行った。煙がすごい。前も見えない。少し煙を吸っただけで、喉も痛い。俺が消火器を持って降りたころには、火は消えていた。消防車が何台も来て、しばらくして鎮火。本当にびっくりした。火事は怖い。甘く見たら、えらいことなる。格研、ダンパ、大学の友達と飲むとき、二次会は必ずワンダラーだ。力になれることがあったら、力になりたいと思う。すぐ復活してほしい。

店の外で俺が、「鍵はどうするんだろう」と言ったら、「今はそんな鍵とか言ってる場合じゃないだろうが」と、知らない人に言われた。たぶん工業のけっこう上の人。なんだ、あいつ。さっきから、ぼそぼそ言いやがって。言いたいことがあるなら、俺の目ぇ見て言いやがれ。イライラしたけど、ここで手を出したら、空気読んでなさすぎるんで、やめた。今、大事なのはそんなことじゃないし。

消防署の人も帰って、寒かったからウェストに入る。鼻の中が真っ黒だ。しばらくして金城さんが合流。うどん食って、マスターに声をかけてから、カラオケへ。1部屋にかなりの人数。ここもちょっとアウェーだ。金城さんとトイレに行って小便かけられる。俺もかけかえす。トイレびしょびしょ。パンツが濡れたことで、失うものはない感じだ。テンションも上がってきた。カラオケの時間が終わって、もう歌えなくなっても、アカペラで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱。帰りに電話ボックスに何人入れるか試してみたりした。

最後は金城家へ。イノコも呼んでやろうと電話した。朝5時半。来ないのはわかってたけど、電話には出てくれた。金城家で色々熱く語った後、帰宅。忘年会で今年1年を振り返ったってわけではないけど、ここには居心地のいい仲間がたくさんいることは再確認できた。この日、会えなかったみんな、来年もよろしく。
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by jujujujujunjun | 2004-12-31 01:57 | 日常
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